2014年5月15日木曜日

今シーズン初のアオリイカは、まだ700gの若い個体でした。

4月に入ってネモフィラの丘の写真がUPされ、今年も行きたいと思っていましたが、なかなかかみさんと休みが合わずにいました。

5/14になんとか合いそうなので楽しみにしていたのですが、今年のネモフィラはちょっと季節先取りだった様です。

折角「えっちらおっちら」行っても「あらら~(^^;)」じゃ、悲しいよねって事で、今年は断念して、その代わり久しく行っていなかったアオリイカ釣りに出かけたのす。

かみさんの歯医者が昼前に終わり、濃霧の熱海を過ぎた頃は1時過ぎ、釣り場に着いてみると先行者が1人。毎年会う泳がせ釣りのおじさんです。

道具を準備して第一投。

しばらくアジが動いています。今回のアジは小さい割に体力があるのか長持ちします。

それでも、何度か投入し直しているとさすがに弱って来たので、二匹目を。。

リールのドラグは一番緩くしてあるので、15cm強程のアジが引っ張ってもスプールが滑って鳴きます。

「ちっ・・ちちっ・・・」でも、アジの引きは長続きしません。

そんな事が数回あったでしょうか? そんな時、「ちっ・・ちちっ・・・ちっちっちっ・・・ちちっ・・・」と若干長く引っ張ってます。「アジ、元気だなぁ。」なんて思いました。

ここのこの時期のアオリは1kg超え2kgは当たり前!なのでアオリがアジを抱いて引っ張って行くと
「ちっちっ・・・ちちちちじーーーーーーーーーーー」なのですから。

でも、「ちょっと待てよ?」と、スプールを抑えながら、すこーしだけ竿を訊いてみました。
「こりゃ、あるな。」と判断。

少しだけドラグを締めて、さらにゆっくり少し大きめに訊いてみました。
確信しましたよ。いますよ。これは。。。はい。。。

まだ「ちっちっ・・・・・・・」が止まりません。

ヤエンを咥えて頃会いを待ちます。 「ち」のインターバルのちょっと長くなった時が寄せのタイミングです。

止まりました。アオリが餌であるアジを抱いて、捕食に掛ったのです。

ドラグをさらに締めてゆっくり寄せに掛ります。

10m程寄せた後、糸ふけを作って、ヤエンを装着、そして竿を立てながらヤエンを放します。

素早く糸ふけを取って、ヤエンの滑りを助けます。ヤエンが降り切った頃合いを計って竿をあおります。 


「乗った!!!」 


あとは、取り込むだけです。

ギャフを伸ばしてランディングしました。

700gの若い個体でした。



その後いつの間にか増えた(堤防に居た8人のアオリイカ狙いの釣り人の内6人)に釣り人にも1パイずつ釣れて、先行者のおじさんも釣れました。




でも、それっきり来なくなってしまいました。

10匹仕入れたアジはどれもマッチョで長持ちしたので、結局3匹は海に帰して、自分達も帰途に着きました。

とりあえず1パイ出て良かったです。

今日はお刺身と、簡単イカフライと、イカ焼きにして食します。w






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